
■千葉市稲毛区・宮野木にある町中華「美園苑」
千葉市稲毛区の住宅街の中に、昔ながらの町中華があります。
その名も 美園苑(みそのえん)
外観はどこか懐かしい雰囲気。
赤い暖簾が揺れる姿を見ると、思わず足を止めてしまうようなお店です。

駐車場は店の横に5台
ここは地元では知る人ぞ知る人気店なので、いつもお昼時は混みますが、
本日は時間をずらし13時半頃訪問したので、すんなり車を停める事ができました。
■厨房で感じた、町中華の「継承」

店内に入るとカウンター越しに厨房が見えるつくり。
そこで印象的だったのが、厨房に立つ 親子の姿でした。
厨房で感じた、町中華の「継承」
カウンターから厨房を覗くと、そこには親子で料理を作る姿がありました。
長年この店を守ってきた父。
そして、その味を受け継ぐ息子。
言葉は多くなくても、鍋を振るう姿からは
長い時間をかけて受け継がれてきた味を感じます。
正直、長年愛されてきた父の味を継ぐのは簡単ではないと思います。
でも、だからこそ、そこに価値があるんだと思います。
町中華には、こういうストーリーがある店が多いですが、
美園苑もまた、そのひとつなのかもしれません。
■メニュー

町中華としてみれば、お値段は少し高め!?
でも、ここ味は絶品なんです。
特に口コミをみるとチャーハン、餃子が人気。

エビチャーハン(950円)
今回注文したのは、特に人気メニューの エビチャーハン。
運ばれてきた瞬間、まず目を引くのが
大きめのエビが5個しっかり入っていること。
チャーハンはしっとり系の仕上がりで、
一口食べると香ばしさが広がります。

エビはぷりぷり。
エビにしっかり塩味があり、一緒に食べるとバランスがとても良いです。
町中華のチャーハンとしてはかなり満足度の高い一皿でした。

餃子(6個・600円)
もう一品注文したのが 餃子。
これがまた、かなりの存在感。
大きい餃子が6個。
皮はこんがり焼き上がり、
中はしっかり詰まった 肉厚タイプの餃子です。

一口食べると、肉の旨みがしっかり感じられ、
チャーハンとの相性も抜群でした。
餃子で600円は最初少し高く感じたのですが、この肉厚のボリュームで6個入ってるで、食べたら納得しました。
またチャーハンについてくるスープも、
どこか懐かしい優しい味。
派手さはないですが、
こういうスープを飲むと
「町中華っていいな」
と改めて思います。
父から息子へ、受け継がれる味
美園苑で感じたのは、
料理の美味しさだけではありません。
厨房に立つ親子の姿。
そこから感じる
町中華の歴史と継承。
派手な店ではないですが、
だからこそ長く地元に愛されてきたのだと思います。
これからも、この味はきっと
次の世代へ受け継がれていくのでしょう。

※本日の訪問の様子は動画でも見れます👇️
■店舗情報
店名:中華料理 美園苑
住所:千葉市稲毛区宮野木1722-49
営業時間:11:00〜14:30/17:00〜19:30
定休日:水曜日、木曜日
駐車場:有り(5台)
■まとめ
千葉市稲毛区で町中華を探しているなら、
美園苑はぜひ一度訪れてほしいお店。
料理はもちろんですが、
厨房で感じる
「父から息子へ受け継がれる味」
それこそが、この店の魅力なのかもしれません。




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