
📝千葉市中央区・祐光町にあるそば屋「松坂家」
千葉市中央区・東千葉の路地裏にある老舗そば屋「松坂家」
ここで見つけたのが、ちょっと変わったメニュー。
それが「カツカレーそば(950円)」です。
そばにカツ?カレー?
正直どうなのか半信半疑で注文してみましたが、
結果的に“ある食べ方”がかなり良かったです。
今回は実際に食べて感じたことと、
おすすめの食べ方を紹介します。

ここは、JR東千葉駅から歩いて10分くらいの場所。
メイン通りにドンキホーテやデニーズがある、一本中の道。
お店の向きも、車道側に向いてない為、一見少し見つけづらい場所にあります。
この日は平日の14時頃。もうランチをやってるお店も閉まり始めたところで、
近くでまだやってる店を探した処、14時45分まで営業している一軒のお蕎麦屋さんがヒットしました。
よし、間に合うと思い駆け込みで入店。
📝店内の雰囲気

店内は昔ながらの落ち着いた雰囲気。
入店したのが、終了時間間際だったんですが、すでに3組が食事しており、このお店の人気を感じました。
小上がりの座敷x3つと、4人テーブル席x5つがあり、ゆっくり食事ができる空間です。
長年営業されているだけあって、どこか安心感のあるお店でした。
📝メニュー



メニューは全体的にリーズナブル
ここは王道のカツ丼か天丼か悩んでるとき、壁にかかっているオススメ品を見てると面白いメニューが。
かつかれーそば!?
なんとなく、注文する前からビジュアルは想像はできたんですが、どんな味なのか気になります。
もちろん頼むしかないですよね!
📝実際に食べてみた感想

今回注文したのは、
この店の中でも少し変わったメニュー「カツカレーそば」950円。
運ばれてきてまず驚いたのが、
カツの存在感。

カレーそばの上に、
しっかり一人前サイズのロースカツがドーンと乗っています。
まず感じたのはボリューム。
丼も大きく、カレー出汁もたっぷり。

そしてカツは思っていた以上に分厚く、
食べ応えがあります。

そば自体もしっかりしていて、
カレーとの相性も悪くありません。
カレーで中が見えないですが、カレーの出汁が丼ぶりに並々入っており、かなりボリュームあります。

カレー出汁の中に豚肉もたっぷり
半分くらい食べすすめていくと、出汁の中に柔らかい豚ばら肉がたっぷり入っています。
正直これ一杯でも十分満足できる量でした。
ただここで悩むのが、
「どうやって食べるのが正解か」という点。
カツがある以上、
どうしてもご飯が欲しくなります。

そこであらかじめ注文しておいた半ライス(200円)の登場。
半ライスなんですが、意外と茶碗一杯分の量がありました。

最初はカツをご飯に乗せて、上からカレーをかけてみましたが…正直、少ししっくりきませんでした。
そこで試したのがこの方法。
・ご飯を半分食べてスペースを作る
・空いた部分にカレーを入れる
・カツを乗せる

すると見た目は完全にカツカレー。
この形にして食べると、
一気にバランスが良くなり、
かなり美味しく感じました。
これをレンゲですくい口の中にかけこむと…
もう、最高です!
カツカレーそばという珍しいメニューですが、
・そばとして楽しめる
・カツカレーとしても楽しめる
という2つの食べ方ができるのが魅力。
ボリュームもあり、
満足度の高い一杯でした。
気になる方はぜひ、
「正解の食べ方」も試してみてください。

📝店舗情報
店名:松坂家
住所:千葉市中央区祐光1丁目6-6
営業時間:11:00〜14:45/17:00〜20:00
定休日:日曜日
駐車場:無し



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