
📝千葉市若葉区・若松町にある「屋台拉麺ふぅふぅ」
千葉市若葉区の住宅街の中に、ひっそりと佇むラーメン店「屋台拉麺ふぅふぅ」
こちら以前は「麺屋22ふぅふぅ」として千城台北にあったのですが、昨年10月に今の若松町へ移転したようです。
こちらの店主さんは、稲毛や、船橋にもあった「屋台拉麺一’s」の立ち上げ等もされた方のようです。

住宅街にあるラーメン屋
ぱっと見では気づかないような場所にありますが、ちょうど、若松と都賀の間のあたり、若松町の脇道を一本はいるとお店があります。
駐車場は店前に3台、裏にも2台停める事ができます。
そして、ここでいただけるのは、化学調味料(醤油、塩、砂糖等)を一切使わない“出汁だけ”で作るラーメンです。

■店内の様子
今回訪れたのは日曜日の13時過ぎ。
店内はすでに数組のお客さんで賑わっており、ラストオーダー間際に滑り込みで入店できました。
カウンター4席、2名席x3つ、4名席x2つあリ、十分な広さです。
📝メニュー

ここは、入店後すぐ券売機で買うスタイル。
慌てないように、あらかじめある程度決めておいたほうがいいと思います。

席に座ったら、店員さんがラーメンの好みを聞いてくれます。
ラーメンは、固め、柔らかめ、背脂ありか、無しを選択できます。素材の味を楽しみたいので“麺固め、背脂無し”を選択。
今回注文したのは、ラーメンとミニ丼がセットになった「ふぅふぅセット」1280円
ミニ丼は辛すじ飯、わさび飯、もやし飯の3種類から選べます。
今回は“わさび飯”を選択。
📝実際に食べてみた感想

出汁だけで作る、やさしい一杯
まずはラーメンから。
透き通ったスープは、見た目からしてシンプル。

ですが一口飲むと、じんわりと広がる出汁の旨みに驚かされます。
派手さはないものの、気づけばレンゲが止まらない。
具材無くても、素材だけの味を楽しめるラーメン。自信がないとできません。
こういう“静かに美味しいラーメン”、個人的にはかなり好みです。

あえて具材は別皿。素材を楽しむスタイル
このお店の特徴のひとつが、具材が別皿で提供されるスタイル。
まずはスープと麺、そのままの味を楽しむ。

麺はもちもちとした食感で、スープとの相性も抜群。
シンプルだからこそ、素材の良さが際立ちます。

チャーシューが絶品
そしてチャーシュー。
炭火で仕上げられており、ほんのりと香ばしさが残る一枚。
一口食べると炭で炙った旨みが口の中に広がります。
こういう細かいこだわりが、全体の完成度を引き上げています。

最後は“わさび飯”で締める
ラーメンを食べ進めた頃、店員さんのタイミングで提供される「わさび飯」

そのまま食べると、しっかりとした辛さで鼻にツンとくる本格的なわさび。
試しに一口食べてみましたが、本格的なお寿司屋で食べる寿しのような、ツンとく本物の辛さでした。
ですがここで終わりではありません。
ここのおすすめは、ラーメンのスープをかけてお茶漬け風にすること。

ラーメンの出汁と抜群の相性
これが驚くほど相性が良く、
出汁の旨みとわさびの刺激が一体となった、締めの‘’わさび茶漬け”に変わります。

最初のラーメンから最後の一口まで、しっかり計算された流れ。
この一連の体験は、他ではなかなか味わえません。
ちなみに、辛すじ飯を頼めばカルビクッパのような味変が楽しめると思います。
■まとめ
住宅街の中で見つけた、素材にこだわる一杯。
派手さはないけれど、
シンプルだからこそ印象に残るラーメンでした。
こういうお店、やっぱり好きですね。
※本日の訪問の様子は動画でも見れます👇️

📝店舗情報
店名:屋台拉麺ふぅふぅ
住所:千葉市若葉区若松町416-196
営業時間:11:00〜14:00/18:00〜21:00
定休日:木曜日
駐車場:有り(5台)



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