【千葉市花見川区】「大島屋」カツ丼が衝撃|分厚いのに柔らかい“千葉No.1”の実力とは

千葉市花見川区

📝千葉市花見川にある千葉No.1と噂のカツ丼「大島屋」

千葉県で「No.1」とまで言われるカツ丼があるのをご存知でしょうか。


今回訪れたのは、千葉市花見川区にある「大島屋」


以前から気になっていたお店で、ついに訪問することができました。


正直、価格は並で2,000円


カツ丼としては決して安くはありません。


「本当にその価値があるのか?」


そんな思いを抱えながら、お店へ向かいました。

📝来店エピソード


訪問したのは11時半頃。
この日は小雨が降っていました。


お店に到着したものの、駐車場の場所が分からず少し困っていると、


なんと店主の方が外まで出てきてくださり、丁寧に場所を教えてくれました。

駐車場は少し離れた場所に5台あります。

駐車場は、千葉市→八千代方面に向かう道で、右に曲がるとお店で、写真のカーブミラーのとこを左に曲がると駐車場があります。

始めての人は分かりづらいので、こうやって親切に教えてもらえてとても助かりました。

この時点で、すでにこのお店の温かさを感じます。

■店内の様子
店内は決して広くはなく、
・8人掛けテーブル
・6人掛けテーブル
・座敷4人席×2
という構成。

基本的には相席スタイルで、私も6人席に案内されました。

途中で席が空き、店員さんのご配慮で移動させていただき、
撮影もしやすい環境に。

こうした柔軟な対応も印象的でした。

📝メニュー

メニューは非常にシンプルで、
現在はカツ丼を中心とした丼メニューのみ。

・カツ丼(並)2,000円
・カツ丼(上)2,500円
今回は、カツ丼(並)を注文しました。

📝実際に食べて見た感想

■着丼・ビジュアル


しばらくして運ばれてきたカツ丼は、まさに圧巻。

分厚くカットされたとんかつが4切れ、
美しい卵に包まれています。


断面も大きく、見た目のインパクトは抜群。


「これはただのカツ丼じゃない」
そう感じる一杯でした。


まず驚いたのは、その柔らかさ。


これだけ分厚いにも関わらず、
口に入れるとふわっとほどけるような食感。


使用しているのは茨城県産のブランド豚。


ジューシーでありながら、脂はしつこくなく、非常に軽い。


さらに、やや甘めのタレがしっかり染み込み、
ご飯との相性も抜群です。


正直に言うと、
今まで食べたカツ丼の中で一番美味しいと感じました。

■味噌汁、漬物も丁寧に美味しい

味噌汁と漬物も抜かりなし。
シンプルながら出汁の効いた味噌汁、
程よい塩気の漬物。


カツ丼の合間にちょうどよく、
全体の完成度をしっかり底上げしています。


■⑦持ち帰り(価値ポイント)
ボリュームもかなりあるため、
食べきれない方も多いようです。


実際、隣のお客さんは持ち帰りをされており、
お店も快く容器を用意していました。


私も一切れ持ち帰らせていただきましたが、
こうした配慮は非常にありがたいポイントです。

📝お店の雰囲気


食事中も、店主や奥様の
「いらっしゃいませ」という元気な声が店内に響きます。


帰り際にも
「雨の中ありがとうございます」と一言。

私もこのお店に来る前は、値段も高い為、どこか高級で接客は期待できないお店だと思っていました。


しかし実際訪問してみた感想は、想像以上にとてもアットホームで温かい空間でした。

📝まとめ


大島屋のカツ丼は、
単なる“高いカツ丼”ではありません。

・圧倒的な肉のクオリティ
・満足感のあるボリューム
・そして何より、店主の温かさ


そのすべてが合わさって、
「千葉No.1」という評価に納得できる一杯でした。

気になる方は、ぜひ一度食べてみて下さい。

ごちそうさまでした。

📝店舗情報

店名:大島屋

住所:千葉市花見川区三角町463-13

営業時間:11:15〜13:30

定休日:水曜日、木曜日

駐車場:5台(少し離れた場所)

コメント