【千葉市中央区】住宅街の奥で見つけた町中華「来々飯店」ネギレバ定食実食してみた

千葉市中央区

📝千葉市中央区・末広にある町中華「来々飯店」

千葉市中央区末広。


末広街道の大通りから一本入った住宅街の中に、ひっそりと佇む町中華があります。


正直、この場所にお店があるとは思わず、まさに“見つけた一軒”。


こういう店に出会える瞬間が、この活動の醍醐味です。


今回訪れたのは「来々飯店」


昔ながらの雰囲気をそのまま残した、地域に根付いた町中華です。


雨の日の開店直後、すでに常連の空気
この日は雨。


11時のオープンに合わせて入店しました。

すると、ほぼ同時に2人のお客さんが来店。


静かな立ち上がりですが、すでに“地元に愛されている空気”が漂います。


店内は昔ながらの町中華そのもの。


厨房ではご高齢のご主人が鍋を振り、息子さんと思われる方がすぐに出前へ。


ホールは奥様らしき方が担当し、3人で切り盛りされていました。


派手さはないですが、こういうお店が長く続いている理由が、なんとなく伝わってきます。

📝メニュー

メニューはザ・町中華という構成

やはり定食系が気になります。

ハムエッグ定食とか、旨いんだろうなぁとか想像してみるのも楽しい。

ただ、メニューを見てて目を引いたのが「ネギレバ定食」

ニラレバじゃないよな?と念の為、2度見するが、やはりネギレバ定食。ネギレバは珍しい。

これは行くしかない。

📝実際に食べてみた感想


ネギレバ定食950円、そのボリュームに驚く


今回注文したのは、気になっていた「ネギレバ定食(950円)」


運ばれてきた瞬間、まず目に入るのはレバーの量。


とにかく一つ一つが大きく、ゴロゴロと入っています。


「これは食べ応えありそうだな…」
第一印象はそんな感じでした。


臭みを感じない、塩ダレ仕立ての一皿


実際に食べてみると、レバー特有の強いクセはほとんど感じません。


しっかり火が入っていながら、食感はやわらかめ。


味付けは塩ベース。


ネギとの相性がよく、シンプルながらしっかりとした旨みがあります。


さらに、にんじん、玉ねぎ、しいたけ、キクラゲなども入り、
食感の変化も楽しめる一皿。


いわゆる「レバニラ」とは少し違う、
あっさり寄りの“ネギレバ”という印象でした。


ご飯が進む、しっかり系の町中華


気づけば、ご飯がどんどん進みます。これ、めちゃくちゃご飯と合います。


濃すぎず、でもしっかり味が乗っている。
ボリュームもあるので、満足感はかなり高めです。


正直なところ、
「これは当たりだな」と感じました。

私はニラレバも大好きなんですが、塩ダレ食べるニラレバのような印象で、

ご飯も進むし、これはニラレバ好きの方にはぜひ一度食べて欲しい一品です。

サイドメニューのスープと冷奴

スープはあっさり醤油で、ラーメンも美味しいだろうなぁと想像できます。

また、冷奴もボリュームたっぷり。ネギレバを食べた後、お口直しに最適でした。


知っている人だけが通う、そんな一軒
来来飯店は、決して目立つお店ではありません。


ですが、こういう場所にこそ、長く愛される理由があります。


ふらっと立ち寄って、しっかり満足できる。
そんな町中華でした。


気になる方は、ぜひ一度。

※本日の訪問の様子は動画でも見れます👇️

📝店舗情報

店名:来々飯店

住所:千葉市中央区末広3丁目8-13

営業時間:11:00〜20:30

定休日:日曜日

駐車場:2台(店前)

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