
■千葉市中央区・仁戸名にある「カントリーサイド」
千葉市仁戸名の道路沿いで、気になる看板を見つけました。
喫茶&レストラン 「カントリーサイド」
少しレトロな建物。

この道は千葉市の仁戸名にある大網街道の裏道で、車通りも意外とあります。
そこにあるこのお店は、昔からこの場所で営業しているような雰囲気です。

駐車場はロードサイドにある店だけあり、10台くらい停めるスペースがあります。
また外観からすでに、昭和のレストランの空気が漂っています。

店内に入ると、大きな窓から光が入る落ち着いた空間。
派手さはありませんが、どこか懐かしい喫茶店の雰囲気です。
また、この日は日曜日のオープンしてすぐの11:10頃訪問したのですが、すでに地元の常連さんが3組入っており、
地元に愛されてるお店というのを感じます。
■メニュー





メニューはどれも写真付き
こういうメニューは分かりやすくて助かります。

名物メニュー「カニピラナポリ」
今回注文したのはカニピラナポリ 1050円
名前の通り
・カニピラフ・ナポリタン・サラダ
が、一皿に盛られたプレートです。
この組み合わせ、昔の喫茶店ではよく見かけた王道コンビですね。
■実際に食べた感想

昔ながらのナポリタンまずはナポリタン。
見た目からしてこれぞ喫茶店ナポリタン。
太めの麺に、しっかり絡むケチャップ。
ピーマン、玉ねぎ、ウインナー。
甘みのある濃いめのケチャップ味で、どこか懐かしい味わいです。
派手さはありませんが安心感のある味。

ナポリタンの麺は少し柔らかめ。
麺は少し柔らかめで、濃いめのケチャップとよく合います。
またボリュームも意外とあり0.8人分くらいあります。

カニピラフも優しい味カニピラフは・カニ・卵・ピーマン・マッシュルームなど具材も入ったシンプルな仕上がり。
しっかり炒めてありますが味付けは優しめ。

ピラフはチャーハンに近い味
ピラフはしっかり炒めてあり、どちらかというとチャーハンに近い印象。でもしっかり美味しいです。
そしてピラフもボリュームがあり、ナポリタンと合わせルと1.5人分くらいはあります。
また組合せとして、ナポリタンとの相性もよく、一皿で二つの味が楽しめるのが嬉しいところです。
こういう店、実は貴重最近は、
・チェーン店・おしゃれカフェ
が増えていますがこういう昔ながらのロードサイド洋食店は実はどんどん減っています。
派手ではないですが落ち着いて食事ができるお店でした。
今回のちば飯カニピラフとナポリタン。
懐かしい洋食プレートでした。
こういう昔ながらのお店、これからも残ってほしいですね。

■店舗情報
店名:カントリーサイド
住所:千葉県千葉市中央区仁戸名72
営業時間:11:00〜15:00/17:00〜19:30
定休日:水曜日
駐車場:有り(10台)




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