【千葉市若葉区】住宅街の2階にあった“謎のステーキ屋”が想像以上だった|「ステーキビクトリー」

千葉市若葉区

📝千葉市若葉区・千城台にある「ステーキハウス ビクトリー」

千葉市若葉区・千城台。

ここは千葉都市モノレール駅終点の、千城台とう場所。


駅から歩いて2分くらいの場所に、ふと気になる看板を発見しました。


「ステーキ」


正直、この場所にステーキ屋?と思いながら近づいてみると、なんとお店は2階。


階段を上がらないと入れない、ちょっと隠れ家のような立地です。


こういう“知る人ぞ知る店”って、なぜか惹かれるんですよね。


■まるでバーのような店内


階段を上がって店内へ入ると、そこは想像していたステーキ屋とは少し違う空間。


どちらかというとバーのような落ち着いた雰囲気。

そして店内はビリージョエルの「Hoesty」が流れていて、なかなかいい感じでした。


カウンターもあり、ひとりでも入りやすそうな空気感です。


日曜日の18時過ぎに訪問しましたが、すでに数組のお客さんがいて、その後も家族連れが来店。


派手に宣伝しているお店ではありませんが、地元ではしっかり認知されている印象でした。

📝メニュー

ここは入口で、注文、会計するシステムです。

ですので、こうやって外と入口にしっかりメニュー表を掲示してくれています。

このステーキハウスは、サガリステーキか、牛タンステーキの2種類を扱っています。

どちらか悩みましたが、口コミの多いサガリステーキでいくことにしました。


■サガリステーキ300g+ベーコントッピング


今回注文したのは
・サガリステーキ300g(2980円)
・ベーコントッピング(880円)
・ライス大盛(430円)
合計で約4300円。

いつもはステーキだけですが、たまには自分にご褒美という事で、ベーコンをトッピング。


正直、安い価格帯ではありません。


ただ、運ばれてきた瞬間、その印象は少し変わりました。

📝実際食べてみた感想


■圧倒的なボリュームとビジュアル


まず驚いたのが、ステーキの大きさ。
300gという数字以上に、見た目のインパクトがあります。


さらに上に乗った巨大ベーコン。
これがまたかなりの厚切りで、存在感がすごい。


いわゆる“映える”というより、
「なんだこれ」と思わず声が出るタイプの迫力です。


■見た目と違って“あっさり”食べやすい
サガリという部位の特徴もあると思いますが、
このステーキ、見た目に反してかなり食べやすいです。


柔らかく、脂っこさも控えめ。

またステーキの見た目が硬そうに見えるのですが、まったくそんなことはなく、かなり柔らかくジューシーです。


サーロインのような重さがなく、どんどん箸が進む感じ。


正直、40代の自分でもまったく胃もたれを感じませんでした。


「ガッツリ肉はちょっと重い…」という方には、かなり相性がいいと思います。


■ベーコンの満足感がすごい 


そしてもうひとつの主役がベーコン。
しっかり焼き目がついていて、脂の旨みも強い。


ステーキのあっさり感とは対照的で、いいバランスになっています。


この組み合わせは正直、かなり満足度が高いです。

ベーコンが予想以上の大きさだったんで、ステーキは200gでも十分と思えるほどでした。


■結果:価格以上の満足感


合計約4300円という価格だけ見ると少し迷うかもしれませんが、
・ボリューム
・食べやすさ
・満足感
このあたりを考えると、個人的には“納得できる内容”でした。


むしろ「また来たい」と思えるお店です。


■知る人ぞ知る、住宅街のステーキ屋


派手さはないけど、しっかり通いたくなる店。
そんな印象が残りました。


こういうお店が、住宅街の中にひっそりと存在しているのが面白いところ。


気になる方は、ぜひ一度行ってみてください。

※本日の訪問の様子は動画でも見れます👇️

📝店舗情報


店名:ステーキビクトリー
場所:千葉市若葉区千城台南1丁目1-11

営業時間:18:00〜22:00

定休日:火曜日

駐車場:無し

📝まとめ


住宅街の2階にある、ちょっと分かりづらいステーキ屋。 


でも、その先にはしっかり満足できる一皿がありました。


こういう“知る人ぞ知る店”、やっぱり好きです。

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