
📝千葉市稲毛区園生町にある町中華「中華の大王」
千葉市稲毛区にある町中華「中華の大王」
ここは、普通に走っていたらまず気づかない場所にあるお店です。

大通りから少し入った先、
建物に囲まれた凹凸のあるスペースの奥に、ひっそりと佇んでいます。
この店の少し先はフレスコタウンがあります。
このピンクの友という看板のところを右に向くとお店があります👇️

私も今までこの道は何度か通ったことありますが、まったく気が付きませんでした。
「こんなところに店があるの?」
そんな発見から、今回訪問してきました。
📝店内の雰囲気

■ 入る前は少し緊張する雰囲気
正直、外観だけ見ると少し入りづらさを感じるお店。
意を決して入店すると、すぐにカウンター席が5席あり、奥にはテーブル席が用意されています。
この日は土曜日の12時頃でしたが、
タイミング的に店内には他のお客さんはいませんでした。
すると、店員さんから
「奥のテーブルどうぞ」と案内。
ただ今回は動画撮影もあったため、カウンターを希望すると
少しやり取りが続き、やや独特な空気に。
そんな中、厨房に立つ大将が
「カウンターでいいですよ」と一言。
その一言で、無事カウンターへ。
このやり取りも含めて、この店ならではの空気感を感じました。
■ お店は家族経営の町中華
店内はコンパクトながら、
厨房には大将を中心に複数人。

おそらく息子さんご夫婦と思われる方と、
もう一人スタッフの方がいらっしゃいました。
見た目は少し強面な印象の方もいますが、
店としてはしっかり連携が取れている様子。
外には明るい接客の女性もいて、
全体としては昔ながらの町中華の雰囲気です。
📝メニュー



メニューは日替りや、ラーメンセットなどあり。
セットを頼むつもりできたのですが、チャーハンと餃子を食べたかった為、それぞれ単品で頼むことに。
📝実際に食べてみた感想

■チャーハン(700円)は安定のしっとり系
今回注文したのは、口コミでも多かった
・チャーハン(700円)
・餃子(5個・400円)
まず登場したのはチャーハン。

見た目はシンプルながら、
しっとりとした仕上がりで、どこか懐かしい味わい。
具材は卵、ネギ、ナルト、焼豚のシンプルなもの。塩分のバランスもよく、これは旨いチャーハンです。

派手さはないものの、
安心して食べられる町中華らしい一皿でした。

■ 餃子はボリュームしっかりの王道タイプ
続いて餃子。
やや大ぶりの餃子が5個。
焼き目もしっかりしていて、食べ応えは十分です。

味としてはクセのない王道タイプで、
チャーハンとの相性も良い一品。
■ 最後は全員で「ありがとうございました」
食事を終えて帰る際、
店内から大きな声で「ありがとうございました」と一言。
入店時は少し緊張感もありましたが、
最後はしっかりとした挨拶。
見た目や雰囲気とのギャップもあり、
実は温かさのある町中華だと感じました。
■ まとめ:場所と空気感が特徴の一軒
中華の大王は、
・路地の奥にある分かりづらい立地
・少し独特な店内の空気感
・シンプルで安心感のある味
この3つが特徴のお店です。
最初は少し入りづらく感じるかもしれませんが、実際に入ってみると、しっかりとした町中華。
こういうお店、意外と好きな人も多いのではないでしょうか。
※本日の訪問の様子は動画でも見れます👇️

📝店舗情報
店名:中華の大王
住所:千葉市稲毛区園生町1306-6
営業時間:11:00〜14:00/17:00〜19:00
定休日:火曜日
駐車場:無し



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